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美容師アシスタントのバックレを未然に防ぐ解決法。

RIKA
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美容師アシスタントのバックレ問題
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RIKA
元一流パリコレ美容師/サロンコンサルタント/デジタルマーケッター/プロデューサー|パリコレクション・東京コレクションにて、ナオミ.キャンベル、ケイト.モスなどスーパーモデルを数多く担当。グローバルコングレス世界大会日本代表。国内外の豊富な実績や経験をもとに「売り上げ100万円」を目指している美容師やサロンにマーケティングをコンサルティング。異業種サロン系スーパーバイザーとして相談が後を絶たない。
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こんにちは!最強美容師プロデューサーRIKA(  @rich.beauty.tokyo)です。

 

美容師のアシスタントがバックレ。こんな経験は一度くらいはあるのではないでしょうか。

 

辞める前になぜ教えてくれなかったんだろうと、失望感が残りますよね。

 

またアシスタントからすれば、言いたくても言えなかった環境だったのではないでしょうか。話しやすい環境作りや、サロン全体で共有する取り組みをしなければ改善しないですよね。

 

美容師アシスタントのバックレを未然に防ぐ解決策は、月に一度の個人ミーティングや交換日誌がオススメです!日頃から小さな問題解決を行なっていくことが大切ですね。

 

長年の美容師歴で実践してきた「美容師アシスタントのバックレ問題」を未然に防ぐ解決策を書いていきますね。

 

このサイトでは美容師に特化した『美容師マーケティングとWEBマーケティング』を詳しく解説中!ぜひ参考にしてね!

 

美容師のアシスタントのバックレ問題

 

美容師のアシスタントのバックレ問題。私は何度か経験しています。バックレされる側は、やはりいい気持ちはしませんよね。

 

指導や教育、悩みを聞いたり、一緒に食事に行って励ましたりとやってきても、バックレをされるとがっかりします。

 

バックレをさせないためにも、日頃のコミュニケーションを欠かさないようにしたいですね。

 

具体的な方法として個人ミーティングを月に1度実行し、今現在の問題や改善点などを聞き出していくことが大切です。

 

また交換日誌もお勧めしますよ。曜日を決めれば1週間に2〜3回程度のことです。

 

バックレを防ぐコミュニケーション方法

  • 月に1度個人ミーティング
  • 交換日誌

 

サロン全体の食事会ももちろん良いですが、アシスタント個人とミーティングの時間をとり、悩みやつまずいているところがないか、質問していく必要がありますよね。

 

ただ信頼されていなければ、質問しても教えてくれないとは思います。

RIKA

 

月に一度の個人ミーティング

 

月に一度はアシスタントとじっくり話す必要がありますよね。

 

具体的には今現在の悩みやつまづいているところを聞き出していくことです。質問の仕方によっては、本当のことを話してくれないと思います。

 

バックレ問題は、話せないし話したくないから起こってしまうんですよね。もっと言えば、信頼されていないことになります。

 

月一度のミーティング

  • 今の現状を確認する
  • 悩みを聞き出す
  • 今後の課題について

 

食事会や飲み会、慰安旅行などで安心せずに、ミーティングをしていくと良いと思います。

RIKA

 

交換日誌は日頃の小さな問題解決になる

 

もう一つオススメは、交換日誌です。サロン全体でやってもいいですし、アシスタントと店長がやってもいいですよね。

 

日頃の不満や不安を吐き出し、小さな悩みを汲み取っていくことが大切です。

 

また書くことで、考えや気持ちが自分自身で整理がつきますよね。また、後で見返せる成長記録になり、頑張ってきた証になりますよね。

 

また教える側としても、感情的にならずに思考で伝えることができるようになります。

 

交換日誌の利点

  • 日頃から小さな問題を発見しやすい
  • 書くことで整理がつく
  • 感情的にならずに思考的になる

 

職場は未熟者の集まりですから、人間的成長をお互いにする場として工夫していくことが良いですよね。

RIKA

 

後を絶たないバックレ問題

 

辞めたいなら教えてくれればいいのにと思いますが、バックレという行動を取らせているこちら側にも責任があると思います。

 

色々なサロンから、今だにバックレ問題はあるようですね。

 

美容業界は労働環境が劣悪な場合が今だに改善されていないことが大きな原因かなと思います。

 

労働環境の改善も美容業界は遅れています。福利厚生も、今だに社会保障しているサロンは全体の7%と言います。

 

休憩や休日もほとんどなく、閉鎖的な環境も原因ですよね。

 

厚生労働省によると、全国の美容室の休日も週一回が多いようです。

 

 

 

美容室休日曜日は月曜日

引用元:厚生労働省「1ヶ月の定休日数別、曜日別施設数の割合」

URL:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei22/14-02.html

 

 

 

美容室の休日の平均は5.5日となっています。週休1日にしているサロンが多いのでしょうか。

 

美容室の休日の平均日数は5.5日

休日日数 割合
1位 6日 42.1%
2位 5日 35.7%
3位 4日 9.2%
4位 7日 5.1%
5位 8日 4.3%

 

 

まとめ・・・美容師アシスタントのバックレを未然に防ぐ解決法。

 

いかがでしたか?美容師のアシスタントのバックレ問題は、無くなって欲しいですよね。

 

バックレを防ぐコミュニケーション方法

  • 月に1度個人ミーティング
  • 交換日誌

 

月一度のミーティング

  • 今の現状を確認する
  • 悩みを聞き出す
  • 今後の課題について

 

美容室の休日の平均日数は5.5日

休日日数 割合
1位 6日 42.1%
2位 5日 35.7%
3位 4日 9.2%
4位 7日 5.1%
5位 8日 4.3%

 

 

RIKA はこう思うよ。

アシスタントのバックレ問題はお互いに嫌ですよね。

RIKA

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中略

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顧客に関する「ストーリー」をみつけて付加価値のある提案を練る最強のネタ帳ですよね!

 

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元一流パリコレ美容師/サロンコンサルタント/デジタルマーケッター/プロデューサー|パリコレクション・東京コレクションにて、ナオミ.キャンベル、ケイト.モスなどスーパーモデルを数多く担当。グローバルコングレス世界大会日本代表。国内外の豊富な実績や経験をもとに「売り上げ100万円」を目指している美容師やサロンにマーケティングをコンサルティング。異業種サロン系スーパーバイザーとして相談が後を絶たない。
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