元一流パリコレ美容師リカさんからどうしても指名売上100万円いかないあなたへ

私がスタイリストデビューした2年生の頃。賞金稼ぎで生き続けた日々。

RIKA
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美容師スタイリスト2年生向川利果
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RIKA
元一流パリコレ美容師/サロンコンサルタント/デジタルマーケッター/プロデューサー|パリコレクション・東京コレクションにて、ナオミ.キャンベル、ケイト.モスなどスーパーモデルを数多く担当。グローバルコングレス世界大会日本代表。国内外の豊富な実績や経験をもとに「売り上げ100万円」を目指している美容師やサロンにマーケティングをコンサルティング。異業種サロン系スーパーバイザーとして相談が後を絶たない。
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こんにちは!RIKA(  @rich.beauty.tokyo)です。

 

私が美容師2年生の頃のとても泥臭いお話です。お金がいつもなくお昼を抜きながらお腹をすかせていました。

 

まだ指名客もほとんどいない私は、コンクールやコンペに出て賞金を稼ぐことしか道はありませんでした。

 

モデルを見つけ、賞金を手に入れなければご飯が食べれないから必死です。

 

でもそのおかげで次の道へと繋がったんですよね。

 

今日はそんなお話です。よければ読んでくださいね。

 

このサイトでは美容師に特化した『美容師マーケティングとWEBマーケティング』を詳しく解説中!ぜひ参考にしてね!

 

スタイリストデビューした2年生の頃

 

美容師のお給料は昔も今も変わらずに低い業種だと思います。その当時ももちろん低かったために、いつも金欠でした。

 

お腹をいつもすかせていた私は、コンクールやコンペの賞金稼ぎしか方法がなかったんです。

 

まだ大きなコンクールでは入賞することがなかなか難しかったので、小さなコンクールを狙っていきました。例えば地方でやっているディーラーさん主催の小規模なものなどですね。

 

よく遠征をしましたが、遠征費やコンクール費用が高くて費用割れしてしまうこともしばしばありました。

 

会社内のコンペも盛んに行われており、賞金も出ていました。優勝すると3000〜10000円くらいだったと思います。

 

コンペの種類によって金額が違っていましたが、1ヶ月に何個か優勝すると1万円以上の賞金が手に入りました。

 

賞金が手に入っても、また練習用ウィックを買いコンクールのモデル使用料や衣装などで消え、相変わらずお腹をすかせていましたよ。

 

また困っていたのは洋服で、職業柄すぐに汚れてしまうし、その当時はファストファッションがなかったんですよね。

 

 

買うのは古着を百円などで手に入れていました。下北沢に買いに行き、まとめて買ってくることをよくしていましたよ。

RIKA

 

会社内のコンペは週に2〜3回

 

会社内のコンペはいろいろあり、シャンプー、カット、ワイディングなどからほぼ全分野のコンペが行われていましたね。

 

週に2〜3回は何かしらのコンペが行われていました。例えば、カットなどはテーマやお題が決まっているものから、テーマがないものまでいろいろありました。

 

また、年数別や店長コンペ、オーナーコンペなども盛んでしたよ。

 

先輩たちのコンペは気迫が違い、それはそのままコンクールに繋がっているように見えました。

 

またチームを組んで、ショートショーを競うこともあり、楽しかったですね。

 

どんなコンペやコンクールでも必ず各店舗の先輩や店長が声をかけてくれたことが、すごく励みになったんですよ。

 

否定的な言葉をかけられたことは一度もなく、「よく頑張ったな」「センスがいいな」と声をかけてもらったことは今でもよく覚えています。

 

アシスタントや年数が浅いスタイリストたちにとって、先輩から聞く言葉はそのまま栄養にもなるし毒にもなるんですよ。

RIKA

 

トロフィーに名前を刻みたい

 

会社内のコンペで優勝すると、大きなトロフィーに自分の名前のリボン札をつけることができるんです。

 

歴代の優勝者の札が付いており、そこに自分の名前の札をつけたかったんですよね。

 

優勝するとその大きなトロフィーはサロンに置くことができるんです。これもマーケティングだと思いますが、権威性を狙って若いスタイリストにも箔が付くわけです。

 

次第に、個々に小さなトロフィーをもらえるようになりました。

 

毎回、賞状・賞金・トロフィーを用意してあり、表彰式もしてくれましたのですごく嬉しかったです。それもすごく励みになりましたよ。

 

賞金が欲しい、トロフィーに名前を刻みたい、と頑張る気力が生まれました。

 

同期には賞金女王、賞金嵐とよく言われていましたよ。(良い意味で言ってくれていたと思っていますが。笑)

RIKA

 

 

優勝したことをいつまでも口にするな

 

当時代表の故飯嶋さんが言っていたのは、いつまでもサロンにトロフィーや優勝した宣伝はするな、と言われていましたね。

 

せいぜい1ヶ月で片付けるように言われていました。

 

優勝したことをいつまでも口にすることは、前進していないことを意味するからだと言っていましたね。

 

確かにそれは本当で一度大きな大会で優勝し、その後売上が伸び悩んだ美容師をたくさん見ています。

 

 

本来コンクールは自分自身と向き合うことで、優勝したからお客様が選ぶ理由にはならないんですよね。

RIKA

 

 

まとめ・・・私がスタイリストデビューした2年生の頃。賞金稼ぎで生き続けた日々。

 

私が美容師になってから2年目、スタイリストデビューしたものの、指名客も増えず売上も伸びなかった頃。

 

他人と比べることをせずに、前進していていました。無我夢中でしたよ。

 

RIKA  @Rika_Mukaigawaはこう思うよ。

賞金は本当にありがたかった。

RIKA

 

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□ お客様の声  

キャリアコンサルタント美咲珠莉様

中略

カルテを作ろう!の章から以降、はっきり言って有料レベルです!どの項目を分析するか、なぜ分析するかまでしっかり書いてあって、無料で読んでしまい申し訳ない気持ちになったほどです!

顧客に関する「ストーリー」をみつけて付加価値のある提案を練る最強のネタ帳ですよね!

 

web冊子向川利果

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元一流パリコレ美容師/サロンコンサルタント/デジタルマーケッター/プロデューサー|パリコレクション・東京コレクションにて、ナオミ.キャンベル、ケイト.モスなどスーパーモデルを数多く担当。グローバルコングレス世界大会日本代表。国内外の豊富な実績や経験をもとに「売り上げ100万円」を目指している美容師やサロンにマーケティングをコンサルティング。異業種サロン系スーパーバイザーとして相談が後を絶たない。
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