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美容室の客単価の推移は減少傾向!そのままでは倒産の危機あり?!

RIKA
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美容室の客単価推移
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向川利果/元一流パリコレ美容師/美容トータルプロデューサー/トップブランディングプルデューサー/コンサルタント/デジタルマーケッター|パリコレクション・東京コレクションにて、ナオミ.キャンベル、ケイト.モスなどスーパーモデルを数多く担当。グローバルコングレス世界大会日本代表。国内外の豊富な実績や経験をもとに「売り上げ100万円」を目指している美容師やサロンにマーケティングをコンサルティング。異業種サロン系スーパーバイザーとして相談が後を絶たない。/テレ朝ワイドスクランブル解説/月間56万pvブログ運営中。
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こんにちは!リピート集客専門家のRIKA(  @rich.beauty.tokyo)です。美容師の減少や平均客単価、単価の減少から美容室の市場規模は?また美容業界の動向を見ると単価の推移から美容室の倒産が目立つ。美容業の動向は?

 

昨今の美容室の客単価の推移は知っていますか?前回の記事で美容室の客単価の全国平均について書きました。

 

前回の記事はこちら
美容室の客単価の平均は?低いなら見直すこと2つ!

客単価の推移は減少傾向で、高単価か低単価の両極端な数字になっています。

 

以下をチェックしてみてくださいね。

□美容業界の動向は?

□平均客単価はどのくらい?

□単価の減少がある

□美容室の市場規模について

一つでもチェックがついたら今日の記事は参考になりますよ。

 

美容室の客単価の推移は減少傾向です。そのままでは倒産の危機があります。客単価を常にチェックしコントロールする必要があります。

 

また早い段階での顧客満足の改善などを行い、提案による顧客の囲い込みが必要になってきます。

 

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美容室の客単価の推移は?

 

厚生労働省の経営上の問題点別施設数の割合を見ると、客数の減少(65.7%)に次いで客単価減少(28.7%)が二番目になっています。

この数字を見ると経営上の問題点として大きな割合を占めています。客単価が「減少」していることは間違いないようですね。

生産性の出し方についてこちら
美容室の生産性の平均49万円は信号!赤字経営から脱出するには?

 

美容室の市場規模は?

 

 

 単価の減少

 

客単価

引用元:厚生労働省「美容業の実態と経営改善の方策」 経営上の問題点別施設数の割合

URL:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei22/dl/h22/biyou_housaku.pdf

(平成24年3月)

 

 

美容室の値上げの失敗や値上げのタイミングについてはこちら
美容室の値上げ失敗?値上げのタイミングと失客しないポイント3つ。

 

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美容室の客単価の全国平均は?

 

厚生労働省統計ページによると、美容室の客単価の全国平均は6000円前後となっています。住宅街などの店舗施設では、6000円台を割っていますね。

 

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平均客単価

 

 

 

美容室 客単価 平均

引用元:厚生労働省「立地別1施設当たり客1人平均料金」

URL:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei22/14-02.html

 

客数と客単価の分析についてはこちら
客数と客単価を分析してみよう!どっちを優先するといいの?

 

 

客単価の低さで見る将来性

 

客単価の減少は店舗競合が多いため、来店客数が減っています。また「1000円カット」などによる低価格競争も背景にあると思います。

 

また、クーポン割引などサービスの一環として多用していることも関係していると思います。

 

客単価の低いことが続くと、いろいろな問題点に直接影響が出ます。

 

美容師が4回目に失客しやすい原因について詳しく書きました
美容師に多い4回目に失客する法則とは?永久指名される仕掛け。

 

客数の減少による客単価の減少と美容師の減少

 

 店舗の増大による減少

 

厚生労働省の経営者の意識に関する項目では、

経営者の経営上の問題点によると「客数の減少」が79.1%、「競合店舗の新規出店」が38.7%となっています。

 

 

 

客単価減少

引用元:厚生労働省「経営上の問題点別施設数の割合」

URL:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei22/14-02.html

 

 

サロンの店販のメリットについてはこちらの記事を参考に読んでみてくださいね。
サロンの店販はメリットはある?店販率は顧客満足度に比例する。

 

 

競合店の多さの問題

 

また厚生労働省の統計ページによると、競合店が多く生存競争が激しいことがわかります。

 

 

美容業経営改善のポイント

(1)業界の動向

1.激しい生存競争

美容業界の美容所施設数は平成11年行こう毎年少しずつではあるが増加を続けている。

美容業界の対象人口を5歳児から74歳までと仮定して推計しても、現在の美容施設数223,645施設でカバーすると、480人に1施設の割合で出店されていることになり、激しい生存競争が行われていることが容易に分かる。

 

引用元:厚生労働省「美容業の実態と経営改善の方策」 美容業改善のポイント

URL:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei22/dl/h22/biyou_housaku.pdf

(平成24年3月)

 

これを見ても明らかに1施設あたりの客数確保が難しくなっていきます。

 

1日の来店客数は?

 

1日平均客数は平日で「0〜4人」が42.1%、休日は35.8%と大きく占めています。また「5〜9人」は平日28.5%、休日は21%となっています。

 

1店舗、平均4人来店者数で客単価が6000円とすると24000円になります。25日稼働で計算すると・・・

1日4人客数×平均客単価6000円=24000円(1日売上)

24000円(1日売上)×25日稼働=60万円

 

になります。単純計算ですが個人サロン店では、完全に赤字になってしまいますね。

 

 

 

引用元:厚生労働省「美容業の実態と経営改善の方策」 1日平均来店客数別構成割合

URL:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei22/dl/h22/biyou_housaku.pdf

(平成24年3月)

 

美容室が倒産?改善点

 

店舗数の多さから、各店舗の客数の減少は止まらないと思います。そのため、他店との差別化や、顧客満足度を上げて客単価を上げていくことが売上減少を食い止めると思います。

 

絶対数の少ない新規来店者数を狙うよりも、自店舗の改善や既存顧客を失客しないような対策が良いと思います。

 

見直す点や改善点

  • 顧客満足度を上げる
  • 他店との差別化をはかる
  • 提案による顧客への囲い込み
  • スタッフの接客教育
  • リピートや指名による生涯顧客化

 

 

 

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まとめ・・・美容室の客単価の推移は減少傾向!そのままでは倒産の危機あり?!

 

いかがでしたか?

客単価の減少は明らかで、客数減少などを考えても今以上に減少させずに単価を上げた方が良いと思います。

 

見直す点や改善点

  • 顧客満足度を上げる
  • 他店との差別化をはかる
  • 提案による顧客への囲い込み
  • スタッフの接客教育
  • リピートや指名による生涯顧客化

 

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美容師が4回目に失客しやすい原因について詳しく書きました
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RIKA はこう思うよ。

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向川利果/元一流パリコレ美容師/美容トータルプロデューサー/トップブランディングプルデューサー/コンサルタント/デジタルマーケッター|パリコレクション・東京コレクションにて、ナオミ.キャンベル、ケイト.モスなどスーパーモデルを数多く担当。グローバルコングレス世界大会日本代表。国内外の豊富な実績や経験をもとに「売り上げ100万円」を目指している美容師やサロンにマーケティングをコンサルティング。異業種サロン系スーパーバイザーとして相談が後を絶たない。/テレ朝ワイドスクランブル解説/月間56万pvブログ運営中。
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